お知らせ対馬・木庭作サポーター制度

木庭作サポーター制度
2019年度 会員募集開始!【企業プラン】

木庭作再生活動

•木庭作(こばさく)は40年前ごろまで対馬の山際斜面地で行われていた焼畑農業です。

• 木庭作は、近年の暮らしの変化、高齢化、担い手不足などにより行われなくなりました。

• 一方で適切に管理された里山はツシマヤマネコの餌のネズミ等の小動物の棲みかです。
• 木庭作の重要性から、私たちは新たな木庭作のあり方を探っています。



幻の木庭作蕎麦

•対馬でつくられる蕎麦は対州蕎麦と呼ばれます。対馬の蕎麦種は島外に流通していないためそれ自体が貴重ですが、私たちはこの希少な木庭作環境で木庭作対州蕎麦を栽培しています。



1.これまでの取り組み実績
・途絶えていた木庭作の復活。2011年より20a程度の斜面地にて実施
・実施作業方法などの掘り起こし
・獣害対策などによる木庭作地での蕎麦の栽培安定化
・日大インターンや対馬市実践塾の受け入れ
・ツシマヤマネコのリアルタイムカメラでの観察

2.2019年度企業プラン募集内容
実施主体:ツシマヤマネコ共生木庭作実行委員会(会長:神宮正芳)
名称:木庭作サポーター制度(企業プラン)
場所:対馬市上県町志多留
募集金額:3万円/口、募集口数:5口
契約期間:契約開始〜翌年3月末
特典:

・木庭作復活活動の取り組みへの支援

・企業の地域環境
・自然環境を守る取り組みとして位置付け

・ご希望される方へは木庭作蕎麦粉1kg+対州蕎麦粉2kg

・広告利用 ※利用時応相談

・木庭作イベントへの会社員の参加権+顧客数名の参加権

 ※火入れ(8月)収穫、脱穀・製粉(11月)

・弊会ウェブサイトなどでのスポンサー名記載

 ※弊会のPRとしても利用いたします。

・NPO法人EASでの製品開発、デザインコンサルティング割引

・木庭作蕎麦および対州蕎麦の製品への利用

・対州蕎麦優待購入(その年の収量によります)


木庭作イベント実施日が決定いたしました!

2019年8月25日(日)早朝より 火入れ、種まき
※詳細は会員の方に直接お知らせいたします。  


ご興味のある方は下記よりご連絡いただければ幸いです。

※お申込みいただいた後、弊会よりメールにてご連絡いたします。
※ご記入いただいた後、赤い「送信」ボタンを押してください。